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🚨中学校救議所設置訓練

  • 執筆者の写真: 西区歯科医医師会執行部
    西区歯科医医師会執行部
  • 2024年11月12日
  • 読了時間: 2分

11月10日の日曜日に、中学校救議所設置訓練が行われました。

名古屋市防災計画では、震度5強以上の地震発生時に、市内の中学校に応急救護所を設置し、市民の救護に当たることが定められています。

この計画に基づき、平成28年から西区医師会がこの訓練を行っていて、西区歯科医師会も協力参加しています。

そして毎年1校ずつ西区の中学校を巡回していきますが、今年は平田中学校でした。


歯科医師会は、災害時の口腔ケアについて、会員の伊藤讓一先生がプレゼンテーションを行いました。

「防災グッズ」には、水や食料、薬、電池、薬、懐中電灯などがありますが、これに「歯ブラシ」を是非加えてください。

災害発生から72時間は自分たちで生活を維持しなくてはなりません。

元々歯が弱い方はもちろん、頑丈な歯の方も、3日歯磨きしなければ菌が増殖してはぐきから出血が始まります。

新型コロナのときも口腔ケアが関連していることが指摘されていましたように、口からの細菌感染を防ぐことはとても大事です。

歯ブラシ1本あれば、それが防げるのです。

お年寄りの方は誤嚥性肺炎の防止にもなります。

被災時も、お口を清潔に保つよう心がけてください。

なお、お水の制限される避難生活中は、口腔ケア用のウェットシートもあると便利です。

 
 
 

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