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🏥西部医療センターとの病診連携

  • 執筆者の写真: 西区歯科医医師会執行部
    西区歯科医医師会執行部
  • 3月17日
  • 読了時間: 1分

3月15日(土)の月例会にて、名古屋市立大学医学部附属西部医療センターとの病診連携講演会を行いました。

病院長の大原先生からは、西部医療センターの特徴的な治療法の紹介と、地域のみなさまとの取り組みについてご講演いただきました。

歯科口腔外科部長の深野先生からは、手術数や周術期口腔機能管理の現状についてご報告いただきました。

これまで、西区歯科医師会と西部医療センターとは、病診連携室を通じて、かかりつけ歯科からの抜歯や嚢胞、腫瘍の紹介、そしてセンターの呼吸器外科や消化器外科等からの周術期管理の依頼等、とても密な連携を行ってまいりました。

緊急性の高い患者さんへの対応も、予約システムの活用で、迅速かつスムーズに行うことが可能となっています。


新年度より、現副部長の加藤先生が、歯科口腔外科の新部長となられるそうです。

2016年から9年間で、深野先生が築かれた連携の様々な絆を更に深めて、地域医療の発展に寄与してまいります。

 
 
 

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